心新たな気持ちで迎える。ハンドメイドのお正月飾りで楽しもう♪

数あるイベントの中でも、新年を迎えるための最初のイベントが、お正月です。

お正月は、区切りの良い、心新たな気持ちで迎えられ、日本では神事と結びつきがとても強いイベントにもなります。

お正月を迎えるに当たり、気持ちも環境も整えたいものです。

しかし、現在のインテリアなどの住まいの環境は、洋風なアイテムが多く、どうしてもお正月=和の印象が強い行事ですので、和にも洋にも使えるように、ハンドメイドのテイストを加え、飾ってみてはいかがでしょうか。

お正月飾りを飾るにあたり、今回は一味変わった【ハンドメイドの正月飾り】に焦点を当ててみたいと思います。

目次

正月飾りを飾る意味とは?

町を歩いているとお正月飾りを飾っているご家庭をクリスマス程見かけず、とても残念に思いますが、さまざまな要因があるかと思います。

それは、飾る期間がクリスマスに比べ、圧倒的に短いこと。と、神事としてのイベント性が高く、色目が華やかではないことが、拍車を掛けているのかと感じます。

そんな正月飾りですが、飾る意味を知ることで、年末に飾ってみようというキッカケになればと思います。

お正月飾りは、歳神様(としがみさま)を各家庭にお迎えするにあたり、家の目印となる様、玄関に掲げます。

年末の大掃除をする意味もここで分かってくるはずです。お越しいただくのに、汚れている家はいけないので、そのために家中をキレイにするのです。

飾る意味としては、新年の神様を気持ちよく迎えるため、正月飾りを飾るのですが、ここは既製品の飾りではなく、水引きでアレンジした壁飾りや、稲わらにこだわらないアレンジメント用のベースを使用して、フェイクフラワーでの飾り。リボンではなく、畳ぶちをアレンジするだけでも、ハンドメイドのオリジナルなお正月の飾りが楽しめるます。

飾りモノのアレコレ

ここでは、鏡餅や門松、お年玉の由縁を書くつもりはありません。気になる方は、ほかのサイト様で詳しく書いてありますので、そちらを参照頂き、このサイトでは、それぞれをハンドメイドとして楽しむための方法を考えたいと思います。

鏡もち

鏡もちは、お餅の柔らかさを生かした素材で作りたいものです。

例えばちりめん素材を使用し、中には綿を詰めて、柔らかさを強調したいです。

ちりめんにこだわらず、シルク風の素材やポリエステルでも、光沢感のある質感が楽しめると思います。

ミカンもぜひつけてください。

お供えの台も付いているほうが、雰囲気がっちりです。

しかし、作るには大変ですが、仕入れることも可能ですし、代用品として小さな升(マス)にいれて販売し、飾る際は、升を裏返しし、飾るだけでも、コンパクトに収納、販売ができる一石二鳥な方法です。

高さ7~10cmほどで、卓上で飾って楽しめるサイズが良いかと思います。

本格的な木目込人形を作られている作家さんの作品も素敵で、販売してみたいですね!!

門松

門松も同じく、中には綿を詰めて、ちりめん素材で制作するのも、ハンドメイドならではですね。

本物の青竹を4~5cmくらいの高さで割って、その中にフェイクの緑(松・竹に似た素材)を入れるだけでも、立派な雑貨としての門松に見えます。

お年玉

お金を作るわけにはいきません(笑)が、和紙を切り張りして、オリジナルのお年玉袋を作成しても雑貨としての楽しみ方が面白いです。

樹脂粘土で作る作家さんも作品が見てみたいですね。

樹脂粘土は、自由度が高いので、鏡餅も門松もさまざま造形でき、そのような作家さんがいらっしゃれば、ぜひ、作品を拝見したいものです。

まとめ

いまは、インターネット購入や通信販売、カタログ販売などさまざまな方法で購入できる飾りモノ。

そんな中、ハンドメイドに焦点を合わせ、家庭の中で楽しむ【雑貨】として考えると、まだまだ需要のあるジャンルではないでしょうか。

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