ハンドメイドのクリスマスリースの楽しみ方

新しい生活様式が提唱され、各世代・家庭で今までとは変わった生活余儀なくされています。
そんな中、巣籠もり生活・家族間での季節イベントの楽しみ方がより新たに見直されており。
そこで、年末の一大イベントであり、小さなお子さまから大人まで、幅広い年代の方達が待ち遠しいクリスマス。
クリスマスを楽しむにあたり、既製品ではなく、温もりあふれるハンドメイドリースにスポットを当てて、ご紹介してみたいと思います。

目次

クリスマスリースを掛ける意味とは?

クリスマスを演出するのに欠かせないアイテムが、クリスマスツリー、クリスマスリース、クリスマスプレゼントです。
他にもクリスマスケーキやターキー(七面鳥やケンタッキー)といったところでしょうか。
クリスマスリースに関して海外では、ドア装飾として、ドアリースを季節毎に替えて楽しむ習慣があるようですが、日本では、まだまだ大きなイベント毎でしか飾らないご家庭が少ないように思います。
家運隆盛・より幸せが舞い込む様に・邪気を家の中に入れない。等諸説様々な言われが有るようです。
そんな言い伝えを信仰しながら、季節毎に楽しむと言う外国の方達の発想力豊かなアイテムがリースのようです。

リースってどんな形があるの?

定番のサークルタイプ

皆さん、どこかしこで目にされたことが有るはずのサークルタイプ。ラウンドタイプとも呼ばれます。
サークル=円というのは、繋がりや幸せや良いことがズッと回る様にとの願いが込められているようです。(諸説あり)
デザインの視点から観ても、バランスの取れた形で、時計・反時計回りに装飾する事が出来ますし、外に向かって放射状に装飾する事が出来る万能なタイプです。
内ドアや玄関ドアなど、飾る場所を選ばないのが特徴的です。

カラーなどによっては使い回しがきくスクエアタイプ

スクエア=四角のこのタイプは、中に空間が出来ますので、四角の枠に装飾するだけでなく、中にできた空間にも、装飾が施せます。
装飾のカラーによっては、お部屋のインテリアとして、通年飾れるのもお得です。

季節を問わず、ご家庭でも使えるトライアングルタイプ

通好みなこのトライアングル=三角形のタイプは、かなり上級者なイメージです。
装飾するにあたり、バランスを取るのが難しいのです。
逆に、バランスの取れたトライアングルリースは、かなり素敵な雰囲気になることでしょう。
飾る場所を選ぶ事も難しさの所以かもしれません。
スクエアもラウンド型同様、始まりと終わりがないので、とても気軽に扱えるアイテムです。

圧倒的な個性のフリータイプ

フリーと言うのは、自由と言うことで、つまり決まった形がないので、超上級者向けです。
簡単にイメージすると、前3アイテムは、始まりと終わりが一緒なので、規則的な装飾でスッキリ収まります。
しかし、フリータイプだと、初めと終わりがあるために、制作者の感性が問われます。
装飾した雰囲気で飾る場所も選びますし、使用する素材もすべて考えなくてはいけません。

まとめ

今回はクリスマスのリースの特に形に特化して書きましたが、ハンドメイドの良さは、老若男女 季節を楽しむもの・教育にも良い場合がある・将来の趣味のキッカケにもなりうるアイテムでもあるので、気になっている方は是非この機会にハンドメイドの良さを体験してみてはいかがでしょうか。

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