30代の彼へ贈ってほしい!ハンドメイドのクリスマスギフト

今年のクリスマスギフトは何にしようか。
昨年はなにを渡した?おととしは?今はどんなモノが流行っているのだろう…。
大切な彼へのギフト選びは、何を渡したらよいか、どういうモノが喜んでもらえるのか。
そんなお悩みの参考になればと、38歳男性スタッフがお伝えします!

目次

30代男性が喜ぶ!ずっと愛用してもらえるクリスマスギフトとは?

奮発してプレゼントを渡したのに、使ってくれていない!着てくれていない!たまに女性からそんな言葉を耳にします。

でも、そう感じているあなた、怒らないでくださいね。
プレゼントを渡された男性が愛用していないのは、なにも気に入っていないからではありません。
あなたからのギフトをちゃんと大事にしています。

ただ、彼のライフスタイルのなかで、そのプレゼントを使うシーンが少ないからだと思います。

では、どうすれば普段使いしてもらえるギフトを贈れるのか。
ひとつの考えとして、読み進めてもらえると嬉しいです。

いまの時代、ほんとうに欲しいモノを男性はこう思っている

30代の彼は、いま多くの時間を「仕事」に費やしています。

20代の頃とは違い、彼は会社の中枢として毎日戦っているはずです。
社内の人はもちろん、取引先やお客様など、多くの人に見られている立場にあります。

ひとむかし前は、ブランド品の時計や財布、仕立ての良いスーツを着ていることで、部下からはああいう人になりたい、社外の人からは「いいモノを身につけている」かっこいい人なんて憧れられたものです。

ただここで知ってもらいたいことがあります。いまの時代は、車は高級外車・ブランド品や高級品のような物を身に使っている男性には、ごく一部の人以外、そこに魅力や憧れを感じていません。

TPOに応じてカチッとした装いをしなければならない時もありますが、多くの時間を費やしている仕事の場面では、高級ブランドよりノーブランドでも長年使える物が、彼の個性を引き出してくれます。

若い世代、特に20代の部下達は、ノーブランドでも長年大切にしているモノを身にまとい、バリバリ仕事をこなしている、そんな彼に憧れをもつようになっています。

あなたの彼も、そこに気づいている人だと思います。

ようは、高級品を身にまとって仕事をしているのではなく、長年愛用できるアイテムを使いながら、自分のスキルを武器にして、いま毎日を戦っています。

愛用してもらいやすい、ギフトの条件とは

結論からいいます。愛用してもらうモノを贈りたい時には、10年・20年と長年愛用できる、良い素材を使用した本当の物(本モノ)を贈ってください。

冒頭にも書きましたが、彼は多くの時間を「仕事」に費やしていますので、
ビジネスシーンで使えるモノは必然と愛用品になりやすいです。

そのうえで、贈る彼のリサーチをすることに重きをおいてください。
どんなシゴトをしていて、どんな職場環境で、普段どういう趣味をもっているのか。

贈る彼をもういちど想いながら、ギフト選びをしてみてください。

ハンドメイド品は大切な彼に想いが届く

ハンドメイド品の良いところは、その品物に「作り手の想いが入っている」ことです。

作家の多くは、自分の作品がどんなヒトに届くのか。そのターゲットとするヒトを想いながら、愛用してくれることを強く願い、ひとつひとつ手作業で作り上げています。

そんな作家の想いと、貴方がリサーチした彼へ贈りたいモノが一致した時、
そのギフトはただのモノではない、必ず愛用品に繋がるお気に入りになるのではないでしょうか。

ハンドメイドのクリスマスギフト、おすすめTOP3

名刺入れ

ビジネスシーンにおいて、人柄を表すアイテムのひとつです。
打合せの場で、一番相手の近い場所に置いてある名刺入れは、自分の分身のように思います。他のヒトとの差別化を図る意味でも、ハンドメイドの名刺入れがオススメです。
一般的な牛革も良いですが、馬革(コードバン)を使ったモノは、薄くて丈夫でキレイな光沢を長年保ちます。貴方のメッセージとともに、手書きの「革のメンテナンス方法」を添えれば、なおさら想いが届き大切に使い続けるモノになるでしょう。

ネクタイ

クールビズ・ウォームビスが定着した現代においても、ビシッとネクタイをしている男性は格好良く見えます。贈り物としては定番のアイテムですが、ネクタイは何本あっても困りません。その日の気分やコーディネートに合わせられるので、オシャレに気を使っている彼へのギフトに最適です。特別な時に使ってもらいたいシルク素材のモノや、少しカジュアルテイストを取り入れたい時のニットタイもよいのではないでしょうか。

手袋

こういう季節モノの品も愛用してもらいやすいアイテムのひとつです。男性はあまり自分用に手袋を購入していません。こういう普段彼が使っていない、買っていないアイテムを贈ると愛用してもらえる確率が高くなります。ここで気をつけたいのがカラー。極力無地のもので、ブラックやネイビーなど濃い色がとても好まれ、使えるシチュエーションが増えます。現代においてはスマホ操作対応のモノであればなおさら愛用してもらえると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。38歳スタッフの想いがかなり詰まってしまいましたが、いまの30代男性の多くはこういう思考回路で過ごしていると感じています。
どんなモノでも、贈られて困るモノなどそうそうありません。そのなかで貴方の贈ったモノが彼の愛用品になっているのを目の当たりにしたとき、こんなに嬉しいことはないのではないでしょうか。
クリスマスという特別なときのギフト選びを、今年は少し違った視点から考えて、贈ってみてください。

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